2月8日(水)
5.6校時の1年生「総合的な学習の時間」に元海外青年ボランティア、池田紘子さんによる特別校授業が実施されました。写真を使ったワークショップ型の授業で、学校に行ける、医療を受けられる、十分な食料やきれいな水が飲めるなどの、日本では当たり前のことが世界で見ると少数派であることを生徒は学びました。当たり前と思っていただけに、生徒は驚いた反応を見せ、ワークショップ終了後の感想には「今の暮らしは幸せで、感謝しています。」とありました。

講師の池田先生は南米のアルゼンチンに2年間として日本の文化を現地の学校で教えていました。冒頭で池田さんが話したスペイン語に生徒はびっくりしていました。英語以外の外国語をあまり聞いたことがない子どもたちにとっては新鮮な出来事だったようです。

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